LIFE

おくりびと

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『おくりびと』は、滝田洋二郎が監督を務めた2008年の日本映画。
第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品である。

『納棺師とは?』
納棺主に葬儀社からの依頼で火葬までの遺体の状態を管理しつつ、遺族や参列者等が故人と対面できる様に遺体の見栄えを整える。具体的には、ドライアイス等で内臓や体全体を冷やし腐敗の進行を抑えたり、表情を整え臭いを抑える含み綿、経帷子等の衣装に着替えさせ顔剃りや化粧をする。変死体の場合は死因に沿って遺族にショックを和らげるような処置をする。

とウィキぺディアには書かれてました。
しかしこういった今まで聞いた事も無い様な職業をクローズ・アップして1本の映画を創るって所が、ハリウッド映画みたいにお金をかけれない日本人ならではの発想というかなんというか、、、素敵な事じゃないですか。

アカデミー賞なんたらかんたら、、、とうたい文句がある映画って前評判ばかりで、あまり良い映画が無いのですが、この映画は個人的に大好きです。
邦画ってあまり好きな映画は無いのですが、この『おくりびと』は、見終わった後に、なんとも言えない優しい気持ちになれるし映画自体の映像や雰囲気が好きですね。
笑いあり涙ありで、子供から、お年寄りまで万人に気に入ってもらえる映画じゃないかな、、、

ちなみに、この映画を見た後は、無性にふぐの白子とフライドチキンが食べたくなり、さすがに白子は高価なので、ケンタッキーを食べまくる日々でした。
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by sublime43lb | 2012-11-02 22:13 | 映画